SankeiBizピックアップトーク

2015.10.23

【SankeiBiz】昭和レトロ!丸ポストがある風景(東京)

リポーター:渡邉結城(NHK出身)

ネットや携帯電話の普及で一文字一文字に気持ちを込めた手紙を出す機会が減った現代。赤い丸ポストを見ると、熱い思いをしたためた手紙をドキドキワクワクしながら出した時代がよみがえる、そんな人も少なくないかもしれません。中心部を玉川上水が流れ、緑に恵まれた東京都小平市は近年、「丸ポストが残る街」で知られるようになりました。高度成長期には主役だった丸ポストも・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

 

 

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

SankeiBizピックアップトーク

2015.10.16

【SankeiBiz】憧れと懐かしさが満載 名車の殿堂(石川)

リポーター:佐野いくみ(さくらんぼテレビジョン出身)

伝説の車にクラシックカー、あの映画で見たボンネットバス。そんなクルマたちに会えると聞いて、石川県小松市の日本自動車博物館を訪ねました。富山県の実業家で初代館長の故前田彰三氏の個人コレクションをもとに、1978年に富山県小矢部市に日本初の自動車博物館として生まれ、小松市に移転して20年。来館者数は年間約10万人に上ります。館内に並ぶ車は約500台・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

 

 

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

SankeiBizピックアップトーク

2015.10.11

【産経抄】10月11日(音読:辻留奈)

ほこりをかぶった言い回しに「十日の菊」がある。陰陽思想では奇数を陽の数とし、中でも旧暦9月9日を「重陽(ちょうよう)」と尊んだ。この日に菊花を浮かべた杯を干し、長寿を願ったことから「菊の節句」ともいう。1日遅れの菊花では、用をなさない。・・・(音読:辻留奈

 産経抄記事

産経新聞1面のコラム「産経抄」を、局アナnetメンバーが毎日音読してお届けします。

[haiku url=1510111.mp3]

SankeiBizピックアップトーク

2015.10.3

【SankeiBiz】武蔵と小次郎、甘く冷たい戦い(山口)

リポーター:西村正行(岩手朝日テレビ、長崎国際テレビ出身)

舞台は山口県岩国市の錦帯橋。宮本武蔵と佐々木小次郎、相譲らぬ戦いが続いているのであります…といっても、得物は太刀ではなく、ソフトクリーム。両者の名を冠した専門店同士の「甘く冷たい決闘」です。小次郎の生誕地との説もある岩国に先に登場したのは20年前に開店した「佐々木屋小次郎商店」。バニラ味などが主流だった当時、ココア味など数種類を売り出したところ、人気を集めました。すると3年後、すぐそばに今度は「むさし」が登場します。以来、両者趣向を凝らした戦いが続き・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

 

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

SankeiBizピックアップトーク

2015.9.25

【SankeiBiz】門前町の地域力で古民家カフェ始動(東京)

リポーター:伊藤里奈(秋田朝日放送、福島テレビ出身)

東京・池上本門寺(大田区)すぐそばに古民家カフェ「蓮月」がプレオープンしました。格子戸を開け、のれんをくぐると、奥の庭まで見通せる明るく落ち着いた空間が広がります。私が取材した日、ランチ50食は完売。1927年に建築された木造2階建ての古民家は見事に生まれ変わりました。当初は参拝客の宿として、59年からはそば屋「蓮月庵」として。門前町とともに生きたこの建物も昨年6月の閉店にあわせて、取り壊しが決まっていました。しかし、長年蓮月に親しんできた地元の人たちが署名運動など精力的に動き、取り壊しにストップをかけたのです。カフェのオーナーは・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

 

SankeiBizピックアップトーク

2015.9.19

【SankeiBiz】新登場!「防災植物」は高知発(高知)

リポーター:尾崎美樹(高知放送出身)

東西に長く、本州からの距離もある高知県。懸念される南海地震が発生した場合、いかに自活するかは大きな課題です。そんな中、被災した際は自分たちで食料調達できるように、と7月に発足したのが「日本防災植物協会」です。防災植物とは身近に自生し、調理や加工処理をすれば食べられる山野草のことで、シロツメクサ、カラスノエンドウ、エノコログサ(ネコじゃらし)など・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

SankeiBizピックアップトーク

2015.9.12

【SankeiBiz】秋到来、山形県民はなぜ川原で芋煮会するの?そのルーツと進化は・・・(山形)

リポーター:菊地喜美子(NHK山形出身)

河川敷で里芋、牛肉、ネギ、ごぼう、こんにゃくなどを鍋に入れ、みんなでつつく芋煮会。しょうゆ味が一般的ですが、山形県内では、秋になると、地元スーパーにコーナーが設けられ、ござや鍋を貸し出すなど気合いの入り方が違います。そう、県民にとっては季節の風物詩以上の、家族や仲間、地域の人と交流を深める機会。春の花見よりもずっと熱くなれるイベントなんです。その発祥の地といわれるのが・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

 

SankeiBizピックアップトーク

2015.9.5

【SankeiBiz】「船」客万来、沖縄は豪華船ラッシュ(沖縄)

リポーター:桐田咲智代(琉球放送、札幌テレビ出身)

沖縄は今、クルーズ船寄港ラッシュ! 内閣府沖縄総合事務局は、2015年のクルーズ船の県内寄港は昨年の1・5倍、過去最多の247回に達するとの見通しを発表しました。8月14日に中国から那覇港に寄港した米国のボイジャー・オブ・ザ・シーズは13万8194㌧で豪華客船の代名詞、クイーンエリザベス2世(QE2)の約2倍、乗客定員も3286人と世界最大級。カジノ、プールはもちろん、ロッククライミング用の壁面やアイススケート場、巨大な劇場など圧倒的なスケールを誇ります。誰もがあこがれる・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

※局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

 

SankeiBizピックアップトーク

2015.8.29

【SankeiBiz】無人要塞島は森と遺跡の別世界(神奈川)

リポーター:宮本ゆみ子(FM石川出身)

東京湾にたったひとつだけある無人島、それが神奈川県横須賀市の猿島です。1周約1.6キロの小島で、幕末、ペリー来航の前に国内初の台場が作られて以来、太平洋戦争が終わるまで東京湾を守る要塞の役割を担っていました。今も残るレンガ造りの兵舎や弾薬庫、石炭発電施設、様々なトンネルなど重厚な雰囲気と造形の美しさに思わず息をのんでしまいます。これら貴重な歴史遺産は今年3月・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。

 

SankeiBizピックアップトーク

2015.8.21

【SankeiBiz】「仕事の見え方が変わる」雑誌が誕生(京都)

リポーター:さわともか(東北放送出身)

「おっちゃんとおばちゃん」というフリーマガジンが今春、京都で創刊されました。8月に第2号が出たのですが、この名からどんな内容を想像します?実は若者向け就職情報誌。収入や知名度、親の願いでなく「幸せ度」で仕事を選び、おっちゃんやおばちゃんになっても楽しく働き続けてほしいとの思いから、名付けられました。創刊号では81歳で熱意と向上心を持ち、貪欲に仕事をする現役のかばん修理職人や、京大大学院修了後、外資系金融機関で活躍中に一転してチョコレート会社を立ち上げた30代男性を・・・(続きはSankeiBiz記事にて)

局アナnetの会員が毎週火曜日に週替わりで連載している、フジサンケイビジネスアイのコラム「特選!ふるさと元気の素」記事と関連動画をご紹介しています。