産経抄

NEW! 2017.5.23

【産経抄】5月23日(音読:佐藤友紀)

国の特別天然記念物コウノトリの雄はイクメンである。つがいにヒナが生まれると、雌と協力して面倒をみる。島根県雲南市で先週、雌の親鳥が、ハンターにサギと間違われて射殺された。その後も雄が、残された4羽のヒナにエサを与えていた。・・・(音読:佐藤友紀

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産経抄

NEW! 2017.5.22

【産経抄】5月22日(音読:塚本美也子)

「カイチュウ博士」として知られる東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんは、かつて自分の腸で、サナダムシを飼っていた。藤田さんは長年、寄生虫によるアレルギー抑制の研究に取り組んできた。その効力を自分の体で、確かめようとしたのだ。ダイエットの効果まであったそうだ。・・・(音読:塚本美也子

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産経抄

NEW! 2017.5.21

【産経抄】5月21日(音読:鈴木春花)

ある娘が不思議な夢を見た。高い山に登り「月日を左右のたもとにおさめ、たち花の三つなりけるえだをかざす…」。軍記物『曽我物語』の一節にある。太陽と月をたもとに入れ、橘(たちばな)の実が3つなった枝を頭上にかざす。さて、何の前触れなのか。・・・(音読:鈴木春花

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産経抄

NEW! 2017.5.20

【産経抄】5月20日(音読:佐藤友紀)

10年以上前、小泉純一郎内閣の頃に官邸関係者から聞いた話である。小泉氏が昼寝中の執務室に、省庁幹部が「報告がある」と1人で駆け込み、すぐに出てきて「首相の承認をもらった」と言い帰っていく場面が度々あったという。権力者という虎の威を借りて、都合のいい政策を推進するわけだ。・・・(音読:佐藤友紀

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Local Topics Japan

NEW! 2017.5.19

【Local Topics Japan】京都・嵐山で匂い香づくり体験

京都で着物姿の人とすれ違うと、ふわっと素敵な香りが漂うことがあります。平安時代の貴族は自分で調合した香りを着物に移す「移り香」を楽しんでいたそうです。そんな京都の嵐山に、自分だけの香りを作る体験ができるお店があります。桂皮、丁子、ラベンダー、季節の花などの香料の粒を選び、砕いて香りを作っていきます。それを好みの柄の袋に入れると完成です。この体験で伝統的な日本の香り文化に触れることができますよ。(取材:さわともか

Local Topics Japan記事はこちら: http://lt-j.com/movie_654.html