産経抄

NEW! 2017.5.26

【産経抄】5月26日(音読:塚本美也子)

平成14年から6年間、英経済紙フィナンシャル・タイムズ東京支局長を務めたデイヴィッド・ピリング氏は、東日本大震災の発生時、北京に滞在していた。すぐに日本に向かい、まず訪ねたのが、当時菅直人内閣の経済財政担当相だった与謝野馨氏である。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.25

【産経抄】5月25日(音読:鈴木春花)

「クリスマス・キャロル」「不思議の国のアリス」「くまのプーさん」そして「ハリー・ポッター」…。英国は、児童文学王国といっていい。その理由の一つに挙げられるのが、18世紀半ばから始まった産業革命である。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.25

【JKNTV】5/22のテスト放送より『エビージョの食卓』

JKNTV開局直前のテスト放送(5/22放送)より。

番組プレゼン第1弾『エビージョの食卓』。
松元伸枝 アナウンサーが贈る、エビ好きの、エビ好きによる、エビ好きのためだけのエビマニア番組です。

海老を知り尽くした”エビアナ”が5種類のエビ菓子をご紹介。

6月から本格放送なるか!?

 

産経抄

NEW! 2017.5.24

【産経抄】5月24日(音読:峰田雅葉)

77年前の今日、旧ソ連レニングラードに生まれた詩人の故ヨシフ・ブロツキー氏は、1987年にノーベル文学賞を受賞している。23歳の時、定職に就かない「徒食者」として告発された。「自分は詩人だ」との主張は、裁判官に一笑に付され、強制労働5年の判決が言い渡された。裁判は、無実の詩人が断罪された「不条理劇」として知られるようになる。・・・(音読:峰田雅葉

  産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.23

【産経抄】5月23日(音読:佐藤友紀)

国の特別天然記念物コウノトリの雄はイクメンである。つがいにヒナが生まれると、雌と協力して面倒をみる。島根県雲南市で先週、雌の親鳥が、ハンターにサギと間違われて射殺された。その後も雄が、残された4羽のヒナにエサを与えていた。・・・(音読:佐藤友紀

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.22

【産経抄】5月22日(音読:塚本美也子)

「カイチュウ博士」として知られる東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんは、かつて自分の腸で、サナダムシを飼っていた。藤田さんは長年、寄生虫によるアレルギー抑制の研究に取り組んできた。その効力を自分の体で、確かめようとしたのだ。ダイエットの効果まであったそうだ。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.21

【産経抄】5月21日(音読:鈴木春花)

ある娘が不思議な夢を見た。高い山に登り「月日を左右のたもとにおさめ、たち花の三つなりけるえだをかざす…」。軍記物『曽我物語』の一節にある。太陽と月をたもとに入れ、橘(たちばな)の実が3つなった枝を頭上にかざす。さて、何の前触れなのか。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.20

【産経抄】5月20日(音読:佐藤友紀)

10年以上前、小泉純一郎内閣の頃に官邸関係者から聞いた話である。小泉氏が昼寝中の執務室に、省庁幹部が「報告がある」と1人で駆け込み、すぐに出てきて「首相の承認をもらった」と言い帰っていく場面が度々あったという。権力者という虎の威を借りて、都合のいい政策を推進するわけだ。・・・(音読:佐藤友紀

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.19

【産経抄】5月19日(音読:塚本美也子)

ライバル会社が使っている印刷会社と交渉して、あらゆる印刷物を余分に作らせ、すべて買い取る。中に含まれている重要書類を入手するためだ。ビルの一室から、向かいのビルで行われている重役会議の様子を撮影する。役員の口の動きを読唇術の専門家に見せれば、会話の内容がわかる。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2017.5.18

【産経抄】5月18日(音読:峰田雅葉)

「“星の王子さま”落下」。古い新聞で、こんな見出しの記事を見つけた。テレビのお笑い番組の収録中、あやまってプールに落ちてケガをしたのは、落語家の五代目三遊亭円楽さんである。・・・(音読:峰田雅葉

  産経抄記事