産経抄

NEW! 2019.4.24

【産経抄】4月24日(音読:塚本美也子)

スリランカの初代大統領、ジュニウス・リチャード・ジャヤワルデネ氏は、国民から親しみを込めて「ジェー・アール」と呼ばれていた。日本にやってきたスリランカ人が、JRを大統領のイニシャルと勘違いしたとの笑い話もある。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.23

【産経抄】4月23日(音読:加藤亜衣子)

バスの運転手といえば、小学生の男の子にとって、スポーツ選手と並ぶあこがれの職業である。坂井昭彦さんもその一人だった。中学校や高校の教員を経て、46歳で幼い頃からの夢をかなえて転職する。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.22

【産経抄】4月22日(音読:峰田雅葉)

海洋冒険家、堀江謙一さんの単独・無寄港世界一周の航海は、わずか8日で挫折する。昭和47年11月、ヨットのマストが破損して、漂流中に救助された。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.21

【産経抄】4月21日(音読:塚本美也子)

駅の窓口に長い行列ができる時期は決まっている。定期券が入り用になる年度初めと、6カ月定期の切れる秋である。首都圏の鉄道会社が「定期券を早めに買うアーリーさん、直前に買うギリギリスさん」と呼びかけた標語もあったと聞く(『ことば遊びの楽しみ』阿刀田高著)。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.20

【産経抄】4月20日(音読:塚本美也子)

貧すれば鈍する、という言い方は国民民主党にはそぐわないかもしれない。何しろ「約100億円のカネとスタッフ、地方組織がある」(立憲民主党衆院会派所属の岡田克也元副総理)という裕福な党なのだから。ただ、やっていることを追うと、袋小路に迷っているように見える。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.19

【産経抄】4月19日(音読:鈴木春花)

評論家の石平さんが昨日の小紙に、中国で起きている「日本で花見するブーム」について書いていた。石平さん自身、桜には目がない。ある花の名所で、一心にシャッターを切る姿をお見かけしたことがある。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.18

【産経抄】4月18日(音読:加藤亜衣子)

名探偵ホームズの生みの親、コナン・ドイルは、実は歴史小説家として世に出たかった。それほど思い入れがなかった証拠に、作品のなかで一度ホームズを殺している。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.17

【産経抄】4月17日(音読:峰田雅葉)

『パリは燃えているか』。ルネ・クレマン監督の往年の映画は、ヒトラーの実際の言葉が、タイトルになっている。占領下に置くパリの死守をナチス・ドイツ軍の司令官に命じていた。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.16

【産経抄】4月16日(音読:塚本美也子)

男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手が稼ぎ出した、とんでもない金額が明らかになったのは、2009年10月である。史上初めてスポーツ選手として生涯収入が、10億ドル(約890億円)を超えた。前年には全米オープンに優勝、14回目のメジャー制覇を果たしていた。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.14

【産経抄】4月14日(音読:鈴木春花)

アナログ的な思考に慣れた身には、若者の使う略語がいい頭の体操になる。最近のCMで膝を打ったのは「ギガ死」だった。スマートフォンで動画などを見過ぎたため、通信速度制限で画面が止まる不都合を指す。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.13

【産経抄】4月13日(音読:加藤亜衣子)

周囲の迷惑など気に留めず、似たようなことを繰り返す懲りない人がいる。小欄は6日、立憲民主党最高顧問、菅直人元首相がブログなどで他党に口出ししていることを紹介した。国民民主党に解党と、個々の判断での政治理念の近い政党への参加を促していた件である。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.12

【産経抄】4月12日(音読:峰田雅葉)

桜田義孝氏は、もともと不思議な言葉遣いをする人だった。たとえば、五輪相に就任したばかりの昨年11月、小紙のインタビューでのやりとりである。2020年東京五輪・パラリンピックにどう臨むか。この質問に「『復興五輪』を掲げる」と答えたまではいい。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

NEW! 2019.4.11

【産経抄】4月11日(音読:塚本美也子)

なんとも納得しがたい判決である。愛知県内で平成29年、当時19歳の実の娘と性交したとして、準強制性交罪に問われた父親に対し、名古屋地裁岡崎支部は無罪の判決を言い渡した。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.10

【産経抄】4月10日(音読:鈴木春花)

明治100年ブームに沸いた昭和43年、作家の城山三郎さんは小紙への寄稿で嘆いていた。「明治100年の50年分ぐらいは、この人の力でつくられたようにも思えるのだが、一向にその名が出ない」。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.4.9

【産経抄】4月9日(音読:加藤亜衣子)

「先生が泣きながら『次世代の土台になった。これくらいの苦労、また次も乗り越えられるよ』とおっしゃってくれた」。今年2月に亡くなった堺屋太一さんの葬儀で、元大阪市長の橋下徹さんは涙ながらに弔辞を読んだ。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.8

【産経抄】4月8日(音読:塚本美也子)

評判になっていると聞いて、久しぶりに生物の教科書を開いた。同僚の長辻象平記者が先月、連載記事で紹介した『生物・生命科学大図鑑』である。遺伝学の章でこんな記述を見つけた。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.7

【産経抄】4月7日(音読:峰田雅葉)

入学式シーズン、近所の私立中高一貫校の前を通ると、チラシを配る列があった。保護者のような顔をして受け取ると、スマートフォンを使った学習システムの案内が目立つ。無料通信アプリのLINEなどを通じ、添削や疑問に答えてくれる。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.4.6

【産経抄】4月6日(音読:加藤亜衣子)

「因果はめぐる小車(おぐるま)」という。立憲民主党最高顧問である菅直人元首相は3日のブログ「混迷の続く国民民主党」で、同党解党と、個々の議員の判断での政治理念の近い政党への参加について、上から目線で勧めていた。政治の世界の変遷の早さ、栄枯盛衰と諸行無常を思う。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.5

【産経抄】4月5日(音読:加藤亜衣子)

「おはよう、フェルプス君」。テープレコーダーに録音された当局からの指令はリーダーへの呼びかけで始まる。特殊な能力を持つスパイがチームを組んで、極秘任務を遂行する。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.4

【産経抄】4月4日(音読:塚本美也子)

米国の首都ワシントンでは先月末から、全米桜祭りが始まり、桜並木も見頃を迎えている。苗木はもともと日本から贈られ、長年日米友好の象徴となってきた事実はよく知られてきた。ただ、実現までには多くのハードルが存在した。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.3

【産経抄】4月3日(音読:塚本美也子)

焼き肉店を切り盛りしながら、3人の子供を育て上げた。50歳を過ぎて在日韓国人のオモニは、文字の読み書きから学び始めた。かつての不良少女は今、美容師をめざす。不登校が続いた少女は、ようやく自分の居場所を見つけた。山田洋次監督の映画「学校」(平成5年公開)によって、夜間中学の存在を知った人が少なくない。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.2

【産経抄】4月2日(音読:加藤亜衣子)

「日本最古の歌集であるだけでなく、ほとんどの日本文学研究者の意見では日本最高の歌集である」。今年2月に世を去ったドナルド・キーンさんは、『万葉集』をこうたたえていた(『日本文学の歴史』)。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.4.1

【産経抄】4月1日(音読:峰田雅葉)

昨夜遅く、ついに新元号が、わかった。「いろいろと苦労しているようだから、これくらい教えてあげよう」と、取材で懇意になったある人が、そっと機密情報を漏らしてくれたのだ。さっそく、読者のみなさんにお知らせしよう。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.31

【産経抄】3月31日(音読:塚本美也子)

女優の檀ふみさんは、甥(おい)が中学生だった頃に英語の家庭教師を引き受けた。ある日の授業で問題を出してみた。「エレガントは何の意味?」。甥は考え込んでいる。「私の姿を、日本語で上手に表すとしたら?」。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.30

【産経抄】3月30日(音読:峰田雅葉)

これが漫才ならば「いいかげんにしろ」と、最後に相方を抑える場面だろう。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は28日、大統領府に日本企業関係者らを招き、日韓関係の悪化を懸念する日本側に言い放った。「経済交流は政治とは別に見るべきだ。企業間の経済交流が活発になることを望む」。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.29

【産経抄】3月29日(音読:塚本美也子)

ペンタゴン(五角形)の通称で知られる米国防総省の一角に「ネット・アセスメント(総合戦略評価)局」がある。スタッフはわずか20人ほど。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.28

【産経抄】3月28日(音読:鈴木春花)

戦国時代の名将、上杉謙信は最大のライバルだった武田信玄と14年もの間戦い続けた。信玄の死の報告を受けると、「敵の中の最も善き者」を失ったことに慟哭(どうこく)したという。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.27

【産経抄】3月27日(音読:峰田雅葉)

「暗黒街の帝王」と恐れられたアル・カポネは、禁酒法下のシカゴで密造酒の製造を取り仕切り、巨万の富を築いていた。禁酒法違反や殺人の容疑では逮捕が難しい。米財務省の捜査官、エリオット・ネスは大きな壁にぶつかっていた。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.26

【産経抄】3月26日(音読:塚本美也子)

囲碁界は、来月に史上最年少の10歳でプロ入りする仲邑菫(なかむら・すみれ)さんの話題で持ちきりだ。小欄は、昨年プロデビューしたやはり女流棋士の加藤千笑(ちえ)初段(17)にも注目している。男性棋士との対局を含めた昨年の公式戦は15勝6敗、今年も現時点で10勝5敗の好成績を収めている。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.25

【産経抄】3月25日(音読:加藤亜衣子)

「庭でふきのとうを二つばかり見つけたので、干しわかめの雑炊にふきのとうを散らして、いかの塩辛で食べる」「お米を倹約して、小麦粉とそば粉でホットケーキ。会社の人にもらったサッカリンを入れて焼いてみた」。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.24

【産経抄】3月24日(音読:鈴木春花)

イチロー選手が渡米から11シーズン余り在籍したマリナーズを去り、ヤンキースへ移籍したのは2012年夏だった。10年連続200安打の記録を残した球団の顔が定位置の約束もない名門になぜ渡るのか。米球界の七不思議として語られもした。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.23

【産経抄】3月23日(音読:塚本美也子)

「監督は絶対無理です。人望がない、本当に。それぐらいの判断能力は備えている」。現役引退を表明した米大リーグ、マリナーズのイチロー選手は21日深夜に始まった記者会見で強調した。不謹慎かもしれないが、平成20年9月の福田康夫首相の辞任記者会見を連想した。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.22

【産経抄】3月22日(音読:峰田雅葉)

流線形や球形の奇抜な建築物が並ぶ、未来都市の印象だという。石油やウランなどの豊富な天然資源に恵まれた中央アジアの経済大国カザフスタンの首都、アスタナである。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.21

【産経抄】3月21日(音読:加藤亜衣子)

アドルフ・ヒトラーがドイツの首相に指名された1933年、米英両国で一枚の写真が話題になっていた。被写体は、赤ん坊時代のヒトラーである。あざ笑うように分厚い唇をゆがめ、額には脂ぎったもじゃもじゃの髪が垂れていた。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.20

【産経抄】3月20日(音読:峰田雅葉)

電子部品メーカー、東京電子工業を一代で築き上げたワンマン社長、石原修の急死で物語は始まる。長年側近として仕えてきた副社長の宮本正樹が、昇格するのが順当であり、本人も野心がないわけではない。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.19

【産経抄】3月19日(音読:塚本美也子)

明治初年に日本に赴任していた清の外交官のなかに、黄遵憲(こう・じゅんけん)という詩人がいた。東京で初めて見た桜の花のあでやかさに感激していた。同時に、日本人が桜に抱く思いの強さに驚いている。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.18

【産経抄】3月18日(音読:鈴木春花)

横山秀夫さんの6年ぶりの新作『ノースライト』(新潮社)が話題になっている。警察小説で知られる著者が今度は建築家を主人公にした。題名は、北からの柔らかな光だ。それを取り込み設計した「Y邸」から、施主一家が忽然(こつぜん)と消える。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.17

【産経抄】3月17日(音読:加藤亜衣子)

「叱る」という字の旁(つくり)をなす「七」は鋭い刃で切ることを意味する。つまり口舌の刃(やいば)で相手に傷をつけること。さりとて一刀両断では相手の立つ瀬がないし、多言を弄して切り刻んでも恨みを残す。力加減が難しい。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.16

【産経抄】3月16日(音読:鈴木春花)

朝から、ついカップ麺を食べてしまう。NHKの連続テレビ小説「まんぷく」のせいである。即席ラーメンを生み出した夫婦を描くこのドラマを見たばかりに、数年ぶりにチキンラーメンにも手が伸びた。同商品の平成30年度の売上高は1日、ドラマの影響もあり最高記録を更新した。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.15

【産経抄】3月15日(音読:塚本美也子)

2017年は、航空機の歴史のなかで輝かしい年となった。ジェット旅客機の死亡事故がゼロとなったからだ。残念ながら、昨年に続いて今年もまたゼロとはならない。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.14

【産経抄】3月14日(音読:峰田雅葉)

平成11年に74歳で亡くなった喜劇役者、三木のり平さんの本名は、田沼則子だった。「のりこ」ではなく、「ただし」と読む。「男に『子』がつくのはおかしい」。母親の言い分に、父親は耳を貸さなかった。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.13

【産経抄】3月13日(音読:鈴木春花)

マンモスといえば、マンモス大学やマンモス団地のように、「巨大な」という意味で使われる。実際は、現在のアフリカゾウより少し小さかったらしい。全身を毛で覆われ、鋭い牙を持ち、北半球に広く生息していた。約1万年前に絶滅した原因は、まだわかっていない。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.12

【産経抄】3月12日(音読:加藤亜衣子)

マンモスといえば、マンモス大学やマンモス団地のように、「巨大な」という意味で使われる。実際は、現在のアフリカゾウより少し小さかったらしい。全身を毛で覆われ、鋭い牙を持ち、北半球に広く生息していた。約1万年前に絶滅した原因は、まだわかっていない。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.11

【産経抄】3月11日(音読:塚本美也子)

昨年の平昌五輪では、銅メダルを獲得した女子カーリング日本代表選手の「もぐもぐタイム」が、話題になった。まもなく、意外な事実が明らかになる。休憩中に選手が口にしていた韓国のイチゴのルーツは日本だった。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.10

【産経抄】3月10日(音読:峰田雅葉)

時間は、ただ一つの方角へと流れている。「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない」。デンマークの哲学者、キルケゴールの警句だという。あの日、あの時、あの場所で-と振り返ることはできても、流れの先に何が待つのかは、誰にも分からない。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.9

【産経抄】3月9日(音読:塚本美也子)

本当の失望が訪れたときは、金王朝はおしまいだろう。トランプ米大統領は6日、北朝鮮が廃棄を約束したミサイル発射場の再建を進めているとの情報について「もしそうなら、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に非常に失望する」と述べた。当面は様子を見るというが、いつまで我慢するか。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.8

【産経抄】3月8日(音読:鈴木春花)

「PM2・5」が、日本で注目されるようになったのは、平成25年からだ。北京を含む中国各地で大気汚染が悪化して、死者も出た。直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質は、呼吸器疾患を誘発するとされる。・・・(音読:鈴木春花

 産経抄記事

産経抄

2019.3.7

【産経抄】3月7日(音読:峰田雅葉)

かつて「日産の救世主」ともてはやされた前会長、カルロス・ゴーン被告(64)の功績は、業績のV字回復にとどまらない。多くのファンが待望していた名車の復活も成し遂げた。・・・(音読:峰田雅葉

 産経抄記事

産経抄

2019.3.6

【産経抄】3月6日(音読:塚本美也子)

曹洞宗の開祖、道元は23歳のとき、宋の国に留学する。まだ港に停泊中の船に老いた僧が、日本のしいたけを買いにやってきた。禅寺で食事をつくる役職である典座(てんぞ)だった。・・・(音読:塚本美也子

 産経抄記事

産経抄

2019.3.5

【産経抄】3月5日(音読:加藤亜衣子)

駅前のスーパーの駐車場を利用するたびに気になっていた。「カラス侵入禁止」と書いてある張り紙である。冗談としか思えなかったが、最近ようやく謎が解けた。・・・(音読:加藤亜衣子

 産経抄記事